ほくでんネットワーク

釧路支店電力部
通信グループ

近藤 祐弥

高校卒業[情報系]
2016年入社
  • 志望動機

    東日本大震災発生当時、中学2年生であった私は「一人一人が協力し合い助け合う姿」に熱く心を打たれ、生まれ育った北海道を支える仕事に就く事を決意しました。就職活動時は、北海道のライフラインを支える事を念頭に、日常生活には欠かせない電気を安定供給している弊社への入社を希望しました。

  • 所属部門と仕事内容

    私の所属している通信部門は、電気の流通に関わる変電所の運転情報の伝送や事故時の送電線保護といった、電力の安定供給に必要な電力通信システムの運用・構築を担っているほか、社内の一般業務用通信の環境を整備し社内業務の効率化を図っています。
    このような環境を持続運用するため、保守業務では通信設備の巡視・点検、工事業務では通信設備の更新を中心に設備の維持管理を行っています。
    通信部門は電力会社に求められる「電力安定供給」や「会社運営」に不可欠な部門であり、災害時においても安定した回線提供が求められる重要な部門です。

  • 仕事のやりがいや面白さ、今後の目標

    工事業務では工事設計および施工管理を行っています。施工管理では予期せぬアクシデントもありますが、その都度、冷静な判断と安全作業を第一に考え、責任感と緊張感を持って施工管理に務めています。そのため、無事に工事を終えた時は、大きな達成感が得られます。
    この大きな達成感を得られるのは、上司や先輩方の助言があっての結果だと感じており、コミュニケーションをしっかりととれる職場環境下で業務遂行できる事に大きなやりがいを感じます。
    今後の目標は、様々な経験を積み重ねて、通信設備の障害発生時に迅速な対応ができるようになることです。そのためには、積極的に業務に取組み、成果を上げることやスキルアップのため通信関係の資格取得にも挑戦していきたいです。

  • 思い出に残っているエピソード

    2018年に発生した北海道胆振東部地震により、北海道全域が停電した時の対応です。当時私は、後輩と事務所に向かっているとき、街灯や信号機などすべての明かりが消えている異様な状況から、事の深刻さに気付いたことを今でも思い出します。通信回線は、非常時においても社内の連絡手段確保のため、停止する事はできません。当時は停電復旧が見通せない中で、通信設備に電力を供給する予備電池の残量が残り僅かな現場に出向し、予備電池の充電をするための機器設営および運転・監視をしたことを覚えています。応援で来た先輩からおにぎりの差し入れを頂いた時は、嬉しさと同時に通信回線の必要性と重要性を痛感しました。

オフタイム・休日の過ごし方

休日は、職場の先輩方と午前中は海や川で釣りをし、午後はテニスで汗を流すといった休日プログラムができあがっています。
今年の目標は、昨年1匹も釣ることができず悔いが残った「鮭」を釣ることです。また、今年はキャンプをしたいので、動画サイトで勉強しながら想いを膨らませています。

※掲載している内容は取材時点のものであり、所属・組織名が現在の名称と異なる場合があります。

先輩社員