S.T. / 2018年入社
土木部(建築)
建築エンジニアリングG
入社理由Reason
第一に生まれ育った北海道で働きたい気持ちが強く、働くからには北海道で幅広く地域貢献したいと思い、道内企業への就職を考えていました。進路に困っていた当時、学校の先生からの紹介や卒業した先輩からの会社紹介を通して、北海道電力にも建築業務があることを知り、自分も生活に欠かせない電力会社の一員として働きたいと思ったことが北海道電力を目指した動機です。また、他社と比較して、福利厚生が充実していることを強く推しており、安心して仕事ができると思えたことも魅力的に感じました。
仕事とやりがいWork
担当している業務は社有建物の新築や改修・修繕など維持管理がメインの業務です。特に新築工事(工事監理業務)では一つの建物を通して各部門の担当者とよりよいものを作ろうと議論をして計画した建物が、まっさらな土地に出来上がる様子を見て、実際に完成できたときは充実感をすごく感じました。
また、建物の維持管理をしていく中で全道各地の建物を調査する業務もあります。その業務を通して今まで知らなかった土地や街並み、グルメを知ることができることも、ひそかな楽しみとして仕事を頑張っています。
エピソードEpisode
2024度から北海道と本州をつなぐ重要設備の建屋工事を担当し、これまで自身が経験したことのない規模のプロジェクトに携わりました。現場をすぐに工事監理できる体制を整えていただいたことで、更地の状態から建物完成まで一貫して携わることができました。自分が担当した建物が形になった瞬間は、大きな達成感とともに、仕事へのモチベーションにもなっています。
また、入社した年にブラックアウトを経験したことも印象深いです。当時、泊発電所に勤務しており、地震発生直後に先輩と発電所に行き対応にあたりました。その時の所内の諸先輩方の一体感を間近にみて、仕事に携わる意味を強く感じました。
今後の目標Future
これからも大きなプロジェクトが多くあります。苦労することが多々あることは想像に難くないですが、上司に「君だから任せたい」と言ってもらえるような人材になることが大きな目標です。
どのようなプロジェクトにおいても雨・風・雪などから重要な設備を守り、長期的な運用を支えるために建物は必ず必要になります。また建物には必ず使用する方がいます。一度建物を作ると50年以上使用することになるので、新築計画から撤去までの運用を考慮した建物を設計できるようになり、存在意義を発揮していきたいと考えています。
キャリアパス
入社
- ほくでん 原子力事業統括部泊発電所土木建築課
- 発電所建物の保守工事を担当。
発電所特有のルールも多数あり、規則に則った業務遂行が重要であることを学びました。
3年目
- ほくでん 土木部建築センター
- 3〜5年間で札幌、釧路、旭川地域の所有建物の維持管理を担当。
変電所新築設計・工事を担当し、新築する敷地特性を考慮した建屋計画が重要性を経験しました。
6年目
- ほくでん 土木部建築エンジニアリンググループ
- 現在の職場。大規模なプロジェクトに携わり、毎日頑張っています。
1日のスケジュール
- 始業
- メールチェックや業務予定を確認します。
- 現場対応
- 担当現場の状況確認、立会検査等を行います。実際に現場に行くことや、簡易な確認の場合はタブレットを活用しオンラインで確認します。
- 昼食
- 現場に出た場合は、近くにあるご飯屋さんを調べて行きます。
- 工事書類確認
- 現場から提出された書類を確認して、安全に施工できるかを確認します。
- 次の日の予定確認
- 次の日の予定を確認し、現場対応があれば必要な資料(図面など)を準備します。
- 終業
休日の過ごし方
休日は午前中にランニングをしています。学生時代は部活で強制的に運動していたものの入社してからは運動をする機会が減っていましたが、入社7年目にしてお腹が気になりだしたのと会社の先輩がマラソンに出ていることを知り触発されて走ることを決意しました。今年は大沼マラソンに出場して、紅葉時期の大沼公園を一周しました。
また、妻とまとまった休日が取れるときは旅行に行くことも趣味として楽しんでいます。神社が好きなので、各地の神社をまわってパワーを貰った気になったり、周辺グルメを堪能しながらリフレッシュしています。

