W.M. / 2021年入社
広報部
コミュニケーション戦略グループ
入社理由Reason
北海道に暮らす全ての人の役に立つ仕事がしたいと思って入社しました。
進学を機に道外で暮らし、北海道の人々の温かさと、北海道という土地だからこそ成長できたことに改めて気づきました。これからは育ててくれた北海道に恩返しをし、発展させていきたい。そのために「誰か」ではなく、「誰も」のそばにあるものを考えて、電気が浮かびました。
電気といえば、ほくでん・ほくでんネットワーク。インターンシップに参加すると、そこには、電気がある当たり前の日常を支えることに、どんなときでも当たり前に全力を注ぐ社員の皆さんがいて、「かっこいい!」と心から思ったのを今でも覚えています。
そして、入社した今も、その思いは変わりません。
これからも北海道に毎日の「灯り」を届けると共に、広報担当として、社員の皆さんが頑張る姿もお伝えしていきたいと考えています。
仕事とやりがいWork
社内外の活動や、社員の活躍を紹介する「社内報」の制作および社内サイトへの掲載を主に担当しています。
記事を書く前には、実際に現場へ足を運んだり、活動に携わる社員へのインタビューを行っています。社員の皆さんが一生懸命に取り組む姿や想いが、文章と写真を通じて最大限伝わるよう、掲載まで試行錯誤を重ねています。
ほくでん・ほくでんネットワークは全道各地に事業所を持つ大きな会社なので、社員全員が直接顔を合わせて話したり、頑張りをたたえ合ったりすることは難しいですが、私が見聞きした皆さんの活躍を社内報として発信することで、社員同士がつながり、それぞれの仕事を知って尊重し合うきっかけの一つとなることに、やりがいを感じています。
エピソードEpisode
取材した社員の奮闘や活躍を紹介した記事が、社内の多くの方に読まれ、コメントなどで反響をいただいたときが、特に印象に残っています。
会社を支え、動かす出来事の背景には、それに全力で向き合い、挑む社員が必ずいます。その姿や想いが、取材をした私だけでなく、遠く離れた方にもきちんと届いていたことがとても嬉しかったです。
さらに、その方とは一度きりの取材で終わらず、別の取り組みについても教えていただき、再び記事化する機会につながりました。こうして、より多くの情報を社内に届けられたことも、大きなやりがいでした。
これからも、取り組みを社内に周知する手段として社内報が真っ先に思い浮かぶように、そして「記事化を任せたい」と思っていただけるよう、一つひとつの記事を丁寧に書き続けていきます。
今後の目標Future
心に響く伝え方を磨いていきたいです。
現在、社内報の執筆に加え、SNS「note」で社外向けの記事も担当しています。社業や社員紹介、採用関係の記事を掲出していますが、今後は、自ら企画や構成を新しく考え、目的や人にあわせた発信をしていきたいと思っています。言葉だけでなく、音や映像など多様な表現手段を用い、北海道のみなさんに当社のことを知ってもらい、もっと好きになっていただくことが目標です。
そして、全道に好きになってもらうためには、まずは会社内から。「こんな人がいる会社なんだ」「働いていて楽しい・誇らしい」と社員の皆さんが強く思えるように、これからも社員の素敵なところ、頑張っている姿をどんどん取り上げていきたいです。
キャリアパス
入社
- ほくでんネットワーク 名寄ネットワークセンターお客さまサービス課
- 低圧の電気工事のお申し込みの受付や停電対応を行いました。
部署の垣根なく、事業所全体でたくさんのことを教えていただきました。
3年目
- ほくでんネットワーク 北見支店業務部お客さまサービスグループ
- 電気工事のお申し込み受付、停電対応に加え、太陽光発電の連系申込受付や供給検討申込の受付・回答などを担当していました。職場の方とは、仕事中はもちろんのことプライベートでも交流し、充実した毎日を過ごしました。
4年目
- ほくでん 広報部コミュニケーション戦略グループ
- 現在の仕事に従事。かねてから好きだった「文章を書く」ことに多く携わることができ、日々楽しく勉強しながらお仕事をしています。
1日のスケジュール
- 出社
- フレックス勤務制度を活用しています。出社後はメールや、当日の予定を確認します。
- 社内報取材準備
- 午後にある社員インタビューに備えて、その社員の方の情報や、質問事項をまとめます。このタイミングで、記事の大まかな構成を決めます。
- 昼食
- 週に1度、同期とご飯を食べます。美味しい食事と楽しいおしゃべりで気分をリフレッシュして、午後からも頑張ります。
- 取材
- インタビューはもちろん、写真撮影も行います。
- 社内報記事 執筆
- お話しいただいた内容を文章にするのにあたって、より伝わりやすい表現がないか、上司や先輩と相談しながら書き進めていきます。
- 終業
- 明日の計画を大まかに考えてから帰宅します。
休日の過ごし方
プロ野球観戦が大好きです!
テレビ中継はもちろん、エスコンフィールドHOKKAIDOに足を運んで観ることもあります。家族と全力で応援したり、職場の方とおしゃべりしながら観る野球は、一人で観るよりもずっと楽しく、時間があっという間に過ぎていきます。
エスコンフィールドHOKKAIDOは、美味しい食べ物や飲み物がたくさんあり、行く前に「何を食べようかな?」と考える時間も幸せのひとときです。観戦後は、お腹も心も満たされ、両手にはお土産をいっぱい抱えて、楽しく帰路につきます。
