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需給運用部

#ほくでん #ささえる

24時間体制による安定した電気の供給と専門的な知見を活かした電力市場への対応

需給運用部は、電力の需要と供給の最適な運用を行うために、24時間365日体制で業務を行っており、突然の天候変化や設備トラブルなど、予期せぬ事態にもすぐに対応できる体制を整えています。
また、AIを活用したシステムで需給計画の最適化や、業務の自動化を進めています。これにより、作業のスピードと正確さを両立させながら、業務負担を軽減し、全体の生産性を高めています。
さらに、需給運用や卸電力取引に関する知識を持つ社員だけでなく、金融取引やトレーディングに精通した専門人材の採用など外部の知見も積極的に取り入れることで、変化の激しい環境でも的確な対応を可能にしています。

需給計画の最適化や卸電力取引の積極的な活用により利益の最大化を目指す

AIによる高精度な電力の需給計画策定に取り組みつつ、水力発電所の運転を監視・制御し、電力の需給状況や市場価格に応じて、水力・火力発電所の運転計画を柔軟に調整しています。
また、卸電力取引においては、市場価格や燃料費等の変動リスクが伴うため、現物取引と先物取引を組み合わせることで市場の動きに対応し、価格変動リスクを抑えながら、利益の最大化と収支の安定化を目指しています。
需給運用部の業務は、日々の取引実績や成果をリアルタイムで確認できるため、会社への利益貢献を通じてやりがいを感じられることに加え、当該業務に携わることにより、卸電力取引に関する専門的なスキルを習得することができます。

需給運用と卸電力取引の知見と先進的なITの活用で市場の変化とお客さまニーズに対応

GXやDX、電力市場の変化を背景に、蓄電池事業者や小売電気事業者等のお客さまニーズが複雑かつ多様化していることを踏まえ、需給運用部では、お客さまの課題解決に貢献すべく、需給運用や卸電力取引で得た知見・ノウハウを生かしたサービスの提供に取り組んでいます。
具体的には、再エネの出力変動に応じて電力系統に充電・放電ができる系統用蓄電池の所有者に対して、AIを活用した系統用蓄電池需給管理システムと豊富な需給管理のノウハウを用いたサービス「Enerista(エネリスタ)」を開始し、顧客基盤の拡大を進めています。
また、卸電力供給においては、お客さまの脱炭素化ニーズを満たす環境価値の高い商品の開発を目指します。

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