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土木部(土木)

#ほくでん #つくる

北海道の電力を守り未来を創る、土木部門の挑戦と役割

土木部門は、水力をはじめとする再生可能エネルギーや火力、原子力など、多様な発電設備の開発・維持管理を通じて、電力の安定供給を支える重要な役割を担っています。近年はカーボンニュートラルの実現に向け、各部門と共に、再生可能エネルギーの推進や泊発電所の再稼働に加え、水素・アンモニアなど次世代エネルギーの活用、CCUSの推進にも積極的に取り組んでいます。さらに、北海道ではデジタル産業の発展により電力需要の増加が見込まれており、新たな発電設備の構築が進められています。このような背景から、これまで以上に土木技術者の活躍の場が広がっています。私たちは高度な土木技術を活かし、地域社会とともに北海道の未来を支えていきます。

発電所建設から維持管理まで、幅広い業務で成長できる土木部門 

土木部門では、発電所の調査・計画から設計、建設、維持管理まで、幅広い業務を経験できます。扱う構造物はダムや地下発電所、タンク、道路、港湾設備など多岐にわたり、専門性を高めながらキャリアを築くことができます。
発電所の開発では、計画や設計を担い、建設段階では大規模工事の管理を通じて、新たな発電設備をつくり上げる達成感を味わえます。維持管理では、巡視や点検を通じて設備の安全を守り、補修や改修を行うことにより電力の安定供給を確保します。生活に欠かせない電力設備を「作る、守る」ことで、社会に役立っているという実感を得られるのは大きな魅力です。
さらに、ドローンやAIなどの最新技術を活用したDXや災害対策にも挑戦でき、未来のエネルギーを支えるやりがいを感じられる仕事です。

発電所の開発

発電所の開発

北海道の未来を支える土木部門、脱炭素と安定供給への挑戦

土木部門は、北海道の電力基盤を守りながら、未来に向けた挑戦を続けています。現在は、水力発電所の大規模リプレース工事や泊発電所の再稼働に向けた防潮堤構築などの安全対策工事を進めています。これらは、カーボンニュートラルの実現や安定した電力供給に欠かせない重要なプロジェクトです。今後は、風力発電やLNG火力発電所の拡張、アンモニアなど次世代エネルギーの供給設備の整備を予定し、脱炭素社会の実現と安定供給を目指します。
こうした取り組みは、地域社会の期待に応えるだけでなく、技術者としての成長にもつながります。北海道の未来を支える基盤づくりに挑戦し、社会に貢献するやりがいを実感できる環境です。

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