広報部
コミュニケーションでブランド価値を浸透させ、
広聴で事業理解を促進する広報活動
広報=パブリック・リレーションズ(PR)とは、会社の顔としてステークホルダーに対して適切な情報を正確に発信し良好な関係性を構築することにより、当社事業を円滑に進めるための環境づくりのことです。
また、単に情報を発信するだけではなく、お客さまが当社に何を求め、どのようにお考えなのかを広く把握する「広聴」の役割も併せ持っています。信頼されるブランドイメージの浸透・定着や当社事業への理解促進には広報・広聴活動が不可欠です。
広報部のミッションは、コミュニケーションを通じて、ほくでんグループとステークホメダーの双方の利益に貢献し望ましい関係を築くことです。パーパス(存在意義)の認知度向上、ほくでんグループの好感度向上を図っていきます。
「信頼」と「理解」を深める広報活動の実践
広報部では、事業へのご理解やお客さまからの信頼・選択を得るため、お客さまや地域・社会のニーズ・関心を的確に捉え、様々な方法で広報活動を展開しています。
北海道電力に関する広報業務に加え、北海道電力ネットワークに関する広報業務を受託し実施しています。
また、地域のお客さまとの良好な関係を築くため、現業機関として連携して地域のお客さまとコミュニケーションを図っています。
主な業務内容は以下のとおりです。
①報道対応(記者会見の実施、プレスリリースの実施、報道機関からの問い合わせ対応等)
②広告・ホームページ・SNS対応
③イベントの主催・協賛
④エネルギー広報活動(原子力発電・エネルギー全般に関する対話活動・情報発信、施設見学会、次世代層へのエネルギー・環境教育)
⑤社内広報
⑥広聴活動
北海道のお客さまと共に歩む、双方向の広報コミュニケーション
「北海道の発展に貢献する企業」として、お客さまから信頼され選択いただけるよう適確な情報発信を行うとともに、あらゆる機会を通じてお客さまからのご意見・ご要望をお伺いし事業活動へ反映していきます。
情報の総合的な発信・受診を行うセクションである広報部は、様々な手段・ツールを活用し、お客さまや地域の目線に立った、よりわかりやすく丁寧な広報活動の展開に努めていきます。
