企画部
北海道電力ネットワークの経営を支える舵取り役
企画部は、北海道電力ネットワークの中核として、急速に変化する経営環境に迅速かつ的確に対応しながら、電力の安定供給と低廉な託送料金の実現に向けて、会社の舵取り役を担っています。
経営方針や事業計画、設備投資計画など、会社の将来を方向付ける中長期的な計画の策定し全社的な視点で経営をリードしています。また、託送料金の設定や収支分析、資金計画・損益予算の策定など、経営基盤を支える多様な業務を行っています。さらに、これまでに培った技術・ノウハウを活かしたIoT通信サービスといった新たな価値創造にも挑戦しています。
重い責任の先にある、確かな達成感
企画部の仕事は、北海道電力ネットワークの全体を動かし、ひいては当社に関係する企業や北海道の皆さまの暮らしにまで影響を及ぼします。電力の安定供給を支える中核部門として、日々広い視野を持って考え、判断する重い責任とやりがいを感じています。
社会や経済、エネルギー情勢といった外部情報と、組織や事業の状況といった内部情報をバランスよく捉えながら、制度や政策のルールの中で最善の結果を目指しています。
多角的な視点での判断や調整を通じて、地域や社会に貢献できる価値を生み出していくことに、大きな喜びを感じています。
北海道の未来を見据え、確かな経営基盤を築いていく
企画部は、経営を支える中枢として、ヒト・モノ・カネといった経営資源を効果的に活用するため、最適な経営計画を立案し、着実に経営管理を進めることで、低廉な託送料金で安定した電力を地域の皆さまにお届けするという、当社の使命の実現を力強く支えていきます。
具体的には、再生可能エネルギーの導入拡大や次世代半導体やデータセンター等の大規模産業の進出など、事業環境が大きく変化する中で、将来の需給動向を見据えた設備投資や事業計画の最適化を引き続き進めていきます。また、制度改定やレベニューキャップ制度などの動きにも的確に対応できるよう、各部門と連携し、実効性のある施策を着実に展開していきます。

