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原子力事業統括部

#ほくでん #つくる

安全性を最優先に、
ベースロード電源として北海道の安定供給を支える

原子力部門は、北海道で唯一の原子力発電所である泊発電所の運営を担っています。
泊発電所は1号機から3号機まで合計3基の原子炉があり、3号機の営業運転開始以降は、
北海道電力の総発電電力量の約4割を占めていました。
東日本大震災の翌年(2012年)から運転を停止していますが、2030年代前半までに全号機の再稼働を目指しています。
原子力発電は、発電時にCO₂を排出しないクリーンな電源であり、燃料供給の安定性や経済性にも優れています。
私たちは安全を最優先に、資源の乏しい日本において低廉で安定した電力を届ける使命を果たしていきます。

泊発電所を安全に運転するための管理および安全性の維持・向上に向けた取り組み

私たちは、泊発電所の運転管理、保守管理、炉心管理、放射線管理、放射性廃棄物管理、など原子力発電に関わる幅広い業務を担当しています。安全を最優先に、地域の皆さまに信頼していただける原子力発電所を目指して、毎日の業務にあたっています。
また私たちの仕事は、単なる「管理」にとどまりません。安全性の維持・向上を目的とした、新たな設備の設置や既設設備の更新の検討、泊発電所の再稼働に向けた原子力規制委員会による審査への対応、緊急時に備えた訓練などに、北海道のエネルギー基盤を支える使命と誇りを持って、日々、取り組んでいます。
原子力発電は様々な技術の集合体であり、原子力のみならず、機械、電気、化学といった様々な分野の知識を持った社員が、若手・ベテランを問わず活躍しています。

泊発電所の再稼働を推進し、電力の安定供給と脱炭素社会の実現に貢献

泊発電所の再稼働に向けて、安全対策工事の着実な実施、原子力規制委員会による審査への対応、設備の健全性を確認するための点検、技術力の維持・向上を目的とした教育や訓練などを着実に進めていきます。まずは2027年に3号機の再稼働を実現し、その後2030年代前半には1~3号機全ての再稼働を目指します。これにより電力の安定供給と脱炭素社会の実現に貢献します。
また3号機の再稼働後には、電気料金の値下げも実現します。
安全を最優先に、地域の皆さまの信頼を築きながら、北海道の未来を支える強固なエネルギー基盤を構築していきます。

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