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工務部(用地)

#ほくでんネットワーク #おくる

土地や権利を取得し、電力安定供給を実現!

当社は、24時間365日、送電線や変電所などを介して北海道エリアに電気を途切れなく届けています。その設備の設置に必要な土地や権利を取得すること――すなわち用地取得によって電力安定供給を実現することが、私たちの重要な使命です。
土地所有者や行政機関などとのコミュニケーション(交渉・協議)を通じて、土地の使用権(所有権、賃借権等)および土地利用を制限する法令の許可を取得します。また、工事に着手するまでに、立木の伐採補償や農地・農作物に与える損失を適正に補償し、関係者との合意形成を図ります。
さらには、取得した膨大な土地や権利・許可の管理・保全・活用を図り、設備を長期にわたって安全に維持することも用地部門の仕事です。
このように、用地部門は用地取得を通じて、電力の安定供給に不可欠な設備を基盤から支え、電力インフラを守るという極めて重要な役割を担っています。

土地と人をつなぎ、未来を灯せ!

用地部門の業務には、幅広い専門性と高い人間力が求められます。
土地所有者との契約交渉や行政との協議においては、企業の代表として誠実に対応し、信頼関係を築くことが不可欠です。さらに、社内では技術部門と連携し、工事のスケジュールや使用する土地の範囲などについて多くの関係者と調整を行います。
この仕事の最大の魅力は、事務系職の中でも交渉力・調整力・コミュニケーション力といった多様なスキルを磨き、それを存分に活かして技術系職とともに電力の安全・安定供給に貢献できる点にあります。人との関わりを通じて培われる人間性を発揮しながら、用地取得を進めることで、電力インフラを支えるという大きな使命を果たすことができます。

電力の未来を創る、その第一歩を。

近年、再生可能エネルギーの導入拡大やデータセンター、半導体工場の建設に伴い、電力需要は拡大し、電力業界を取り巻く環境は加速度的に変化しています。その結果、用地部門に求められるスピード感や業務量も増大しています。しかし、こうした状況の変化があっても、私たちは用地取得という使命を果たし続けていかねばなりません。
目まぐるしい時代の変化に対応するため、私たちは用地業務にDXを積極的に導入し、AIやデジタル技術を活用した契約締結や土地管理の効率化・高度化を通じて、持続可能な電力インフラを支える新たな仕組みづくりに挑戦しています。
私たちは、未来を見据え、変化を恐れずに電力インフラを守り続けます。そして今、その第一歩を共に踏み出す仲間を求めています。あなたの力が、社会の安心と発展を支える原動力になります。

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