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工務部(送電)

#ほくでんネットワーク #おくる

北海道の広大な大地に電力を届ける使命

送電部門は、発電所でつくられた電気を高電圧で遠くまで送り届ける送電鉄塔や電線、市街地の道路に埋設している地中ケーブルなどの設備を維持・管理しています。こうした送電網が広大な北海道全域に広がっており、様々な地形環境や厳しい冬に対応するため、設備の強靭化や災害時の迅速な復旧体制が欠かせません。状況を見極める判断力、力を合わせて困難を乗り越えるチームの結束力が求められます。常に根底にあるのは、地域の暮らしを守るという使命感です。さらに近年はドローンやAI診断などDX技術の導入にも積極的に取り組み、効率化と安全性を高めています。これからも道民の暮らしを守り続けていくため、地域とともに歩み、未来に向けた挑戦を続けていきます。

電力の安定供給を支える送電部門の仕事

送電部門は、送電線を長期にわたり安定的に運用するためのメンテナンス業務と、新たな送電線の建設工事を担う工事業務が主な業務です。メンテナンス業務では鉄塔や電線など送電設備を定期的に巡視、点検(徒歩やドローン、ヘリなど)し、設備の安定運用を守ります。工事業務では、計画・設計・発注・管理まで一貫して実施し、協力会社とともに安全と品質を確保します。自らがメンテナンスし、設計した設備が地域のくらしを支え、災害時にも電力を送り届ける責任感と達成感はこの仕事ならではのやりがいです。そして送電部門の最大の魅力は、強いチームワークにあります。力を合わせ、電力の安定供給を誇りに、日々取り組んでいます。

未来へ挑む送電部門の取り組み

送電部門では、再生可能エネルギー導入拡大に対応し、送電網のレジリエンスを強化します。新たな送電線ルート整備や道外との系統連系の強化、災害に強い設備構築を推進し、地域の暮らしの安全・安心を守ります。さらに、ドローンによる巡視・点検や工事資材の輸送、AIによる設備診断などの最新技術を積極的に導入し、業務の効率化と生産性向上を図っていきます。こうした取り組みを進めるには、若い世代の新しく柔軟な発想とエネルギーが必要不可欠です。効率的でスマートなシゴトへの転換を図り、電力流通の信頼性を高め、災害に負けない強い設備を整えていきます。我々は、新たな送電部門の未来に向けた挑戦を続けます。

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