部門紹介

再エネ開発推進部

北海道は、自然エネルギーに恵まれた地域であり、2050年カーボンニュートラルの実現に向け全国的に注目されています。
当社は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、発電部門からのCO2排出ゼロを目指し、「ほくでんグループ経営ビジョン2030」において「2030年度までに再エネ発電30万kW以上増」を経営目標として掲げています。

再生可能エネルギー開発推進部では、「再エネ発電30万kW以上増」を早期に達成し、その後も積極的な積み増しを図るため、地域の皆さまのご理解をいただきながら、風力発電、太陽光発電、地熱発電などの再生可能エネルギー発電の調査・検討・開発などに取り組んでいます。

【風力発電】

洋上風力については、再エネ海域利用法に基づく道内一般海域における洋上風力発電事業の検討、さらに浮体式洋上風力技術研究組合への参画などの取り組みを進めています。また、陸上風力についても伊達市大滝区など道内の有力候補地で風況調査などを実施しています。

【太陽光発電】

(株)アークとの共同出資による発電事業会社「合同会社HARE晴れ」を設立するなど、太陽光発電の開発を進めています。今後もお客様の多様なニーズに合わせた開発に取り組んでいきます。

【地熱発電】

森発電所に続く地熱発電所の開発を目指し、ルスツ・京極北部の両地点で、地熱発電に必要な蒸気や熱水の有無を確認する2,000m級の大深度ボーリング調査などを進めています。その他、北海道内の複数地点で地熱調査に向けた検討を進めています。