ほくでん

苫小牧支社
販売グループ

久保 未来

高校卒業[商業系]
2016年入社
  • 志望動機

    自分にどのような職業が向いているのか、どんな仕事がしたいのかが分からず、迷っていた時、進路指導の先生の薦めもあり、弊社のインターンシップに参加しました。
    インターンシップでは、普段何気なく使う目に見えない電気について、電力という社会インフラを守るために社員の方々が使命感と責任感を持って働いている姿を学ぶことが出来ました。インターンシップを終えて、進路を迷っていた気持ちもなくなり、私も電力会社の一員として北海道の人々の暮らしを支えるために働きたいと考え、迷わず志望しました。

  • 所属部門と仕事内容

    苫小牧支社販売グループは、製紙・石油・自動車等の道内主要企業をはじめとした高圧のお客さまを担当するチームと、私が所属する一般のご家庭などの低圧のお客さまを担当するチームがあります。低圧のお客さまを担当するチームでは、一般のお客さまからの電気料金プランなどのご相談を受けるほか、より多くのお客さまに弊社の電気料金プランを知っていただけるよう各種イベントを開催しています。その一方で、他の電力会社と契約されているお客さまに対し、弊社とご契約いただけるように、電話や状況に応じてお客さまのところへ直接訪問し対面による営業を行っています。その他、お客さまからの電気使用に関わる各種申込について、受付・処理なども行っています。

  • 仕事のやりがいや面白さ、今後の目標

    私は、心配性な性格のため、対応したお客さまからの感謝の言葉や「あなたが対応してくれてよかった」という言葉をいただいたときに安心します。日々の電話対応や来社対応では、お客さまに「ほくでんを選んでよかった」と思っていただけるような丁寧な対応を心掛けています。そのうえで、お客さまから感謝の言葉をいただくことは自分への励みと今後の活力に繋がっています。
    今後も、弊社とご契約いただいているお客さまから「やっぱりほくでんでよかった」と喜んでいただけるよう、丁寧な対応を心掛けると共に、他の電力会社と契約しているお客さまについても「ほくでんと契約したい」と思っていただけるよう、各種サービスのご案内や対応を行いたいと考えています。

  • 思い出に残っているエピソード

    新入社員の頃は、電話対応に苦手意識があり、なかなか率先して電話に出ることができず悩んでいました。そのような時に、先輩と電話対応の練習をしたことが今も思い出として残っています。
    先輩にお客さま役をお願いし、お客さまからの様々なお問い合わせやご相談事を想定した練習を行い、適切な言葉選びや、聞き取るべき内容と情報を整理することについて学びました。
    努力の結果、電話対応への苦手意識が減り、自信をもって電話に出ることができ、冷静にお客さま対応を行うことができるようになりました。

オフタイム・休日の過ごし方

休日は、1週間の疲れをゆっくり癒すため、またコロナ禍でもあることから、社宅で「ステイホーム」を楽しんでいます。大人買いした駄菓子をお腹いっぱい食べたり、韓国ドラマを何時間も見たり、時間を気にすることなくゲームをしたりしています。
「映える」過ごし方ではありませんが、自分が幸せだと感じる時間を満喫し、明日からの仕事も頑張ろうと思えるような休日を過ごしています

※掲載している内容は取材時点のものであり、所属・組織名が現在の名称と異なる場合があります。

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