ワーク&ライフスタイル

オンも、オフも充実を。

幅広い業務に合わせた多様な勤務体制の導入や有給休暇の100%取得、子育て支援に、社員と家族の健康を守る取り組みなど。
日々の仕事にしっかりと向き合うことができるよう、オフタイムや休日は存分にリラックス&リフレッシュできるよう、
いろいろな制度を設け、サポートを行っています。

  • 柔軟な勤務制度を導入。

    通常の勤務時間は8:40~17:20。本店・東京支社では、10:00~15:00をコアタイムに、前後にフレキシブルタイムを設けています。このほか、1日あたりの所定労働時間(7時間40分)を維持したまま、勤務時間帯を前後にずらすことができる「時差勤務」や普通休暇のうち、年間5日分(40時間)を限度に1時間単位で取得できる「時間単位休暇」があります。

  • 全社をあげて
    時間外労働の削減へ。

    平均残業時間は、2020年度実績で23.0時間。具体的な取り組みとして、計画的な休暇取得の促進や職場実態に応じた「ノー残業デー」の設定に加え、勤務終了時から翌勤務開始まで、9時間以上の休息時間(インターバル)を確保する「勤務間インターバル制度」を導入しています。

Iターンでも安心。
勤務地には寮や社宅を用意。

勤務地に自宅または同居できる親元の住居がない社員には、寮や社宅などを貸与。家賃補助、住宅補助金などの制度もあります。

100%取得へ!

複数回産休・育休を取得した社員も。
男性の育休取得も進む。

  • 休暇は年間20日。
    積立休暇や特別休暇なども。

    「普通休暇」は年間20日付与。平均取得日数は2020年度実績で17.8日取得されており、100%取得を全社一丸となって目指しています。また、「季節連続休暇」、一定条件のもと休暇を積み立て、業務外の傷病や家族の介護、自己啓発などに利用できる「積立休暇」、結婚・出産・忌服などの場合に一定期間与えられる「特別休暇」などがあります。

  • 子育てもしっかり
    サポート。

    「出産休暇」は、産前6週間(双子などの場合は14週間)、産後8週間。「育児休職」については、子どもが満2歳に達する日までを限度に、男女問わず取得することができます。このほか、子どもが小学校3年生の年度末に達するまでの期間、勤務時間を2時間を限度に短縮することができる制度を設けるなど、子育てを支援する制度や職場作りに努めています。

カフェテリアプランなどの制度も。

毎年付与されるポイントの範囲内で費用補助を受けることができる福利厚生制度です。貯蓄・育児・介護・旅行・レジャーなどの中から、従業員が各自のニーズやライフスタイルにあわせて必要なメニューを選択することができます。

  • 社員と家族の健康をサポート。
    「健康経営」の推進。

    企業が従業員の健康に配慮することで、経営面においても大きな成果が期待できる、という健康管理を経営の視点から考え、戦略的に実践していく「健康経営」。産業保健スタッフによる健康指導をはじめ運動や食生活などの生活習慣改善、健康意識高揚に向けた各種施策などを通じて従業員一人ひとりのセルフケアをサポートしています。

  • 仕事の環境改善による
    安全衛生の確保も。

    従業員が毎日健康で安全に働くためには、安心かつ快適な職場環境の形成が何よりも大切であり、会社でも各事業所や職場が主体となって色々な安全衛生活動に取り組んでいます。

ライフ & キャリア