自分らしく、輝く。

私たちのワーク&ライフ

ほくでんのさまざまな部署で、たくさんの女性たちが活躍しています。
自らの仕事を全うし、日々成長を目指しつつ、ワークライフバランスもしっかり保ちながら。
そんな輝き続ける彼女たちが語り合う、仕事と会社の魅力、これからへの思いとは。

北海道で、働きたい。
幅広い分野の仕事があるから。ほくでんへ。

山根 暁子
山根:弊社のインターンシップへ参加した際、会社や社員の雰囲気が良いと感じて、興味を持ちました。電気は生活のすべての基盤であり、さまざまなお客さまと接する機会があるので、幅広い仕事ができるかと思い、志望しました。
小笠原 陽子
小笠原:私は、お客さまに電気という商品を通していろいろなサービスを提供したいと思い、志望しました。私の入社当時はまだ一般のご家庭など低圧部門の電力自由化がスタートしておらず、北海道の皆さまには弊社の電気を購入していただいていたため、そうした中でより良いサービスを提供したいという思いを持っていました。
しかし、2016年4月に電力小売全面自由化がスタートしてからは、「提供したい」ではなく「お客さまから選ばれるために、いろいろなサービスを提供しなければならない」という時代に変わったと感じています。
渡邉 詩穂子
渡邉:北海道で仕事がしたいと考えていたのと、大学では建築を学んでいたので、建築に関する仕事に携わりたいと思い、道内の建築関係の企業を検討していました。その中で弊社を選んだ理由は、ゼネコンや設計会社では、高い専門性を生かして、設計や施工管理などに特化した業務につくようですが、弊社では設計から施工監理・維持管理業務など幅広い業務を経験できるところに魅力を感じたからです。
上村 容子
上村:私は生まれも育ちも北海道なので、北海道に貢献できる仕事がしたいと思っていました。その中で、弊社の商品である電気は人々の生活に無くてはならないものであり、北海道のすべてのお客さまと関わることができるので、そういう仕事に就きたいと思い、志望しました。また、いろいろ調べた企業の中で、福利厚生が良かったという点も志望動機の1つです。

多種多様な仕事の中で、マルチに、
プロフェッショナルに成長を。

小笠原 陽子
小笠原:部門の研修や人材育成の企画・運営を担当しています。年間を通して、幅広い業務や世代向けにさまざまな研修を実施しています。例えば、4月に入社した社員が参加する新入社員研修は規模が大きいので、4~5カ月くらい前から企画し、準備をしています。
渡邉 詩穂子
渡邉:私は、泊発電所の建物の耐震性を評価する業務を行っています。原子炉建屋などの重要な施設について、原子力規制委員会が新たに定めた新規制基準に適合する耐震性を有することを、解析などを行うことによって確認しています。
上村 容子
上村:大学時代は、建築物の構造や耐震関係を勉強していたのですか?
渡邉 詩穂子
渡邉:大学では建築材料のうち、コンクリートに関して勉強していました。今の部署に異動して初めて耐震関係業務の担当になったので、日々勉強しながら業務にあたっています。前任地の泊発電所では、発電所構内の建物の日常保守業務をしていました。
上村 容子
上村:私は「水利権」申請の業務がメインです。「水利権」とは「水を利用する権利」のことで、主に弊社の水力発電所で使用する河川の水の利用申請をしています。申請にあたっては、発電所でどのくらい水を使用するかなど、弊社の水力部門と連携しながら官公庁に申請書を提出します。官公庁の審査は厳しく、許可が下りるまで時間がかかるケースもありますが、粘り強く対応しています。
山根 暁子
山根:文化体育活動(部活動)支援や家賃補助・住宅補給金など、従業員の福利厚生に関わる業務を行っています。
私の業務は従業員が充実した会社生活を送れるようにサポートする仕事なので、より多くの社員が制度を利用している状況を確認することで、「充実した会社生活の一助になっている」とやりがいを感じます。
弊社は結婚祝金や入院見舞金などもあるので、福利厚生は充実していると思います。
 
小笠原 陽子上村 容子
小笠原:上村:私も結婚したときに結婚祝金を申請しました!

クリーンでフレンドリーな社風。
企画・提案力を求められる現場。

渡邉 詩穂子
渡邉:クリーンな会社だと思います。業務の都合で土日に出社することがまれにありますが、後日代休をしっかり取得できるなど、制度が整っていると感じます。また、上司や先輩がいつも声を掛けてくれ、休みやすい雰囲気を作ってくれるので感謝しています。
上村 容子
上村:入社前はお堅いイメージでしたが、土日に若手で集まって焼肉大会をしたり、ママチャリレースに参加したりと、職場のメンバーはフレンドリーだと感じました。
また、社員の勤続年数も長いことから、身近な先輩を見て「自分も将来こうなるのか」とイメージしやすく、ライフプランを設計しやすいですね。同期入社の社員とも仲が良く、一緒にランチをするのが楽しみです。
山根 暁子
山根:入社前は、正直ルーティンワークばかりかと思っていましたが、いざ入社してみると、発電所における電気の生産から流通、そしてお客さまに販売するところまで一貫して行っているため、各部門で様々な業務があり仕事のフィールドが非常に幅広いと感じます。今の人事労務部門の業務は自分から提案するような仕事が多く、自分の企画力を試される場面もありますね。上司に「どう思う?」と聞かれた際、まだ根拠を基にうまく説明できないことがあるので、これは今後の課題だと思っています。
小笠原 陽子
小笠原:停電が発生したときには、休日・夜間であっても、技術系の社員だけでなく、事務系の社員も同じように出社します。事務系の社員は、お客さまからの電話への対応や現地への周知などを行っています。社員が一丸となって対応している姿を見ると、電力の安定供給に対する使命感を感じますし、これまで培われたほくでんの風土も感じます。
また、今は競争環境下にあるので、「お客さまに選択していただく」という意識が高くなっています。お客さまのニーズに合わせた料金プランを各種ご用意しており、弊社とご契約いただいているお客さまはもちろんのこと、弊社から契約を切り替えられたお客さまにも、ぜひ興味を持ってもらいたいと思っています。

子育てと仕事。
両立への温かな理解とサポート、確立された制度。

小笠原 陽子
小笠原:初めは「周りはどんな反応をするだろう」と緊張しながら上司に相談しましたが、上司は「気にせず休んで」と言ってくれました。産休・育休取得後も、特別扱いではなく今までどおり接してくれるのがありがたかったですね。仕事内容も、休暇取得前と同じ仕事を担当させてもらっていて、今も短時間勤務で仕事をしています。 また、子どもが熱を出したときには急に休暇を取ったりもしますが、そういったときは周りの皆さんにフォローしてもらっています。
上村 容子
上村:私も、上司から「何も心配しないでゆっくり休んで」と言われて、産休・育休を取得しましたし、現在も短時間勤務中です。私が退社時間を10分でも過ぎて残っていると、周りの皆さんが「時間過ぎてるけど大丈夫?」と声を掛けてくれます。
今の職場は、水力部門など他部門の方と一緒に出張もしますが、短時間勤務の退社時間に合わせて帰ってくることができるような行程を組んでくれるなど、他部門も含めて皆さん気を使ってくれます。今も妊娠中なので、何かあって急遽入院しても大丈夫なように、私の業務の進捗状況を職場で情報共有するようにしています。
渡邉 詩穂子
渡邉:お子さんが生まれてから、時間の使い方は変わりましたか?
上村 容子
上村:変わりました!退社後は、気持ちを切り替えて家のことをしますね。会社帰りに子どもを迎えに行って、その後ご飯を作って、お風呂に入れて寝かせて。何時に寝かせるかを考えて、逆算しながら家事をしています。まだまだバタバタするので、子どもができる前に時短料理の練習をしておけばよかったと思っています(笑)
小笠原 陽子
小笠原:朝はバタバタします。子どもが起きなかったり、朝ご飯をなかなか食べなかったり、服を着なかったり・・・家を出る直前に「トイレに行く」とか言い出して(笑)。毎朝家を出るまで時間がかかりますね。
上村 容子
上村:ただ、楽しいことも多いです。子どもの成長を見るのがすごく楽しいですし、私にとっての生きがいですね。
山根 暁子
山根:もし結婚したら、私も産休・育休制度を活用して働きたいです。私の両親も共働きだったので、働きながら子育てすることは可能だと思いますし。私の職場にも、子育てしながら仕事をしている方がたくさんいるからです。
小笠原 陽子
小笠原:働くママとしては、山根さんのように共働き家庭で育った方がこのように立派に働いている姿を見ると、励みになります。自分の子どもたちも山根さんのようにしっかり成長してほしいですね。

自分らしく、輝き続けるために。
目指す未来を、叶えていきたい。

上村 容子
上村:まずは2人目の出産を無事終えること。そして復帰後は、これまで以上に効率的な時間の使い方や「報告・連絡・相談」を重視し、周囲と協力して仕事をしたいです。今の業務は担当になってから日が浅いので、「水利権といえば上村」といわれるよう極めたいですね。
山根 暁子
山根:人事労務部門の仕事の知識を深めたいです。その知識を基に、上司に説得力のある提案ができるようになりたいと思います。
渡邉 詩穂子
渡邉:私は一級建築士の資格取得を目指して現在勉強中です。同僚も取得しているので、私も早く取得できるよう頑張ります。
一同:おー!すごい!
小笠原 陽子
小笠原:今まで2回産休・育休を取得し、現在も短時間勤務中ですので、残業や研修を代わってもらったり、周りの皆さんに支えてもらって仕事をしてきました。今後は、職場に同じような立場の女性がいたら、自分の経験を基にいろいろとサポートしてあげたいですね。私も同じ部門にロールモデルとなる女性の先輩社員がいて、その方には助けてもらったり、先輩ママとしていろいろなことを学びました。
小笠原 陽子
小笠原:技術系の女性はまだまだ少ないと思いますし、渡邉さんも何か困ったことがあったらいつでも相談してください。
上村 容子
上村:私たちの経験談も話せますしね。
渡邉 詩穂子
渡邉:ありがとうございます!
ライフ & キャリア