ほくでんネットワーク

企画部
経営管理グループ

田中 千恵

大学卒業[電気・電子系]
2009年入社

経営の指針となる数字を算出する責任に
真摯に取り組む。

  • 入社動機

    生まれ育った北海道で、北海道に貢献できる仕事をしたいという思いから、北海道内の企業を中心に就職活動を行っていました。
    その中で、日本のエネルギー事情や新エネルギーに関する技術内容に関心があったこと、また大学で専攻していた電力系統安定化に関する研究内容を役立てることができると考えたことから、弊社への入社を決めました。

  • 所属部門と仕事内容

    企画部は、北海道電力ネットワークとしての「経営方針の策定」、「収支管理」、「設備計画の策定」など、経営に関わる企画・計画業務を担っています。
    私の所属する経営管理グループは、送配電ネットワークの利用料金である託送料金の原価算定、北海道電力ネットワークの収支管理、各種業務課題の検討など多岐に渡った業務を行っており、その中で私は現在の経営状況を表す、収入や支出の実績管理を担当しています。

  • 仕事のやりがいや面白さ、今後の目標

    私が担当している収支実績の算定は、資料提供の依頼や内容確認など、関係部門との調整が多い業務です。限られた時間で調整しなければならない難しさはありますが、各部門との連携を通じて、北海道電力ネットワークの業務を広く知ることができることが面白いです。同時に、算定した結果は社外に公表するため、責任の重さを感じながら業務にあたっています。
    近年は女性の技術系社員が徐々に増えてきているので、今後入社してくる後輩達の目標となれるよう日々勉強に励んでいます。

  • 思い出に残っているエピソード

    当時、札幌統括電力センターで担当した変電所の新設工事が印象に残っています。
    変電所用地の取得交渉が始まる時期から工事担当となったため、用地担当者に同行して取得予定地の説明会などに出席する機会もあり、今まで知ることのできなかった、他部室の業務を見ることができ勉強になりました。
    また、変電所の設計にあたっては、土木工事を行うための届出、景観法や騒音規制など各種法令に適合する設置機器の配置や仕様の選定など様々な検討が必要となり、改めて設備形成の大変さを実感しました。

キャリアパス

  • 入社~3年目

    札幌統括電力センター変電運営グループ(現:札幌支店電力部変電運営グループ)

    変電所の保守業務を担当。巡視、点検、工事を行いました。

  • 4~5年目

    札幌統括電力センター変電グループ(現:札幌支店電力部変電グループ)

    工事業務を担当。札幌中心部の変電所機器更新のほか、変電所の新設工事を担当しました。

  • 6年目~

    工務部電力託送センター(現:業務部託送サービスセンター)

    小売電気事業者さまの託送供給のご契約受付、料金調定業務を担当しました。

  • 7年目

    工務部工務企画グループ

    全面自由化に向け託送供給業務に関する各部門調整、運用整理を担当しました。

  • 8~9年目

    工務部ネットワーク利用グルー プ

    送配電部門収支算定業務を担当しました。また、託送供給業務に関する運用支援や検針システム開発も担当しました。

  • 10年目~

    企画部経営管理グループ

    現在の業務に従事。

一日のスケジュール(例)

  • 8:40

    始業

    メールと本日の予定を確認。

  • 9:00

    資料作成

    各部門からの会計実績などを基に、当年度の送配電部門収支資料を作成。

  • 11:00

    他部門打合せ

    制度変更の内容確認とそれに伴うデータ提供の依頼。

  • 12:00

    ランチ

    普段はお弁当を食べますが、時々、外食を楽しみます。

  • 13:00

    部内打合せ

    社外公表資料についての打合せ。

  • 14:00

    他部門打合せ

    広報部と社外公表に向けたホームページの構成打合せ。

  • 15:00

    資料作成

    午前中に依頼した詳細実績を基に、当年度の送配電部門収支資料の修正を実施。
    社内外説明資料の作成。

  • 17:20

    終業(必要に応じ残業)

オフタイム・休日の過ごし方

休日はのんびりと家で読書を楽しんでいることが多いですが、運動不足解消のためジムに通っています。甘いものが大好きなので、雑誌やTVで紹介しているお菓子屋さんに運動を兼ねて歩いて通ったりもしています。また、毎年、友人と行く旅行も楽しみの一つです。

※掲載している内容は取材時点のものであり、所属・組織名が現在の名称と異なる場合があります。

先輩社員